無料ツール/小売店のシフト実務
休憩を含めたシフトの人数チェック
一日の合計人数が足りていても、休憩が重なると売場に立てる人数が減ります。勤務と休憩の時刻を入れて、手薄になる時間帯を確認しましょう。
同じ日の勤務を対象とします。日をまたぐ勤務や複数回の休憩、担当業務ごとの配置条件、法令への適合は判定しません。
使い方と確認のポイント
確認する時間帯を決める
開店から閉店までなど、確認範囲とその範囲で必要な人数を入力します。必要人数が変わる場合は、時間帯を分けて確認してください。
勤務と休憩を入力する
氏名は入力せず、1人目・2人目の順に勤務時間を入力します。休憩がない場合は休憩の2項目を空欄にします。
人数と担当業務を照合する
不足区間を確認したら、レジや開閉店作業に対応できる人がいるかも別途確認します。人数だけで配置を確定しないことが大切です。
入力・確認の例
| 担当者 | 勤務 | 休憩 |
|---|---|---|
| A | 09:00〜17:00 | 12:00〜13:00 |
| B | 10:00〜18:00 | 13:00〜14:00 |
| C | 12:00〜18:00 | 15:00〜16:00 |
よくある質問
交代時刻ちょうどの人数はどう数えますか?
勤務の開始時刻を含み、終了時刻は含めません。休憩も同様に、開始時刻から終了時刻の直前まで勤務人数から除きます。引き継ぎに必要な重複時間は別途確保してください。
入力した勤務情報は保存されますか?
このツールの計算はブラウザー内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。ページを再読み込みすると入力内容は初期値に戻ります。