導入の流れ
導入は、現在のExcelを送るところから
手順 1
Excelを送る
無料Excel診断から、現在使っているシフト表や本部提出用フォーマットを送ります。
手順 2
診断・テンプレート確認
希望回収、未提出催促、転記、人数不足確認のどの工程を省力化できるかを確認します。
手順 3
店長がリンクをLINEで共有
スタッフはアカウント登録なしで、共有されたリンクから希望シフトを提出します。
手順 4
Excelへ戻して共有
月末調整後、完成版をExcelで出力し、今の提出・掲示・共有フローに戻します。
相談前に用意するもの
まず一店舗・一か月分のシフト表を複製してください。原本は手元に残し、氏名は「スタッフA」などへ置き換えます。電話番号、住所、個人的な休みの理由など、書式の確認に不要な情報は削除してください。非表示のシートやコメントにも情報が残っていないか確認します。
- 現在のシフト表と、本部へ提出する書式が違う場合はそれぞれのサンプル。
- 勤務記号の意味、開始・終了時刻、休憩の扱いをまとめたメモ。
- 希望提出の締切、訂正の受付方法、最終確認をする担当者。
- 残したい数式・マクロ・印刷設定と、毎月手直ししている箇所。
送付データの利用目的と削除依頼については、データ管理方針をご確認ください。
一店舗で、提出からExcel出力まで試す
最初から全店舗を切り替えず、対象店舗と期間を決めて試します。旧Excelを正本として残し、少人数の試行データで希望提出、訂正、店長の確認、出力を一通り照合してください。試用中にどちらの表を更新するかも先に決めます。
- スタッフ側の確認
- 共有リンクを開けるか、対象月と本人を間違えずに提出できるか、変更が必要なときの連絡先が分かるかを確認します。
- 店長側の確認
- 提出内容と未提出者を確認し、勤務不可の時間や変更依頼を見落とさず扱えるかを試します。
- 提出先の確認
- Excelを実際に開き、日付、スタッフ数、勤務時刻、合計、印刷範囲を原本と比較します。本部提出がある場合は、受け取る担当者にも確認してもらいます。
無料の試用確認表に、確認できたこと・未対応・未確認を分けて記録できます。
切替は、対応範囲を確認してから
任意のExcelマクロ・数式・レイアウトをそのまま再現できるとは限りません。必要な出力が作れない、訂正を追えないなどの課題が残る場合は、旧表での運用を続け、対応範囲を相談してください。現在は試験提供中です。利用料金と個別の対応条件を確認してから導入を判断できます。