無料ツール/小売店のシフト実務
勤務時間の計算|休憩・日またぎに対応する無料ツール
「9時から17時、休憩60分なら何時間?」「翌朝までの勤務は?」という確認に。1回の勤務を、休憩を差し引いた時間と小数時間で表示します。
単純な経過時間から休憩を差し引く計算です。給与、割増賃金、深夜時間、残業時間、休憩の法的な適否は計算・判定しません。入力内容をサーバーへ送信しません。
使い方と確認のポイント
終了日を指定する
日付をまたぐ場合は「翌日」を選びます。時刻が前後していても自動では翌日とみなしません。誤った長時間計算を避けるため、開始から終了まで24時間以内を対象とします。
差し引く休憩の合計を入れる
休憩が複数回ある場合は分数を合計して入力します。45分と15分なら60分です。休憩なしは0を入れ、空欄のまま計算しないでください。
用途に合う表示を確認する
4時間30分は小数時間で4.50時間です。4.30時間ではありません。小数表示は小数第2位まで丸めます。転記先が時刻形式か小数形式かを先に確認してください。
入力・確認の例
| 開始・終了 | 休憩 | 差し引き後の時間 |
|---|---|---|
| 09:00〜17:00(当日) | 60分 | 7時間0分/7.00時間 |
| 22:00〜翌07:00 | 60分 | 8時間0分/8.00時間 |
| 09:00〜13:30(当日) | 15分 | 4時間15分/4.25時間 |
よくある質問
休憩を2回取る場合はどう入力しますか?
2回分の分数を合計してください。休憩の時刻ごとの配置人数を確認したい場合は、人数チェックの対象範囲を確認してご利用ください。
勤務予定と実績のどちらにも使えますか?
時刻と休憩の差し引き計算には使えます。ただし予定と実績は分けて記録してください。この結果だけで給与計算や勤怠の確定はできません。