WhatsAppで連絡するチームのために
WhatsAppでシフト連絡を整理する方法|連携構想と先行案内
すでにWhatsAppを使うチームで、希望の回収先や変更ルールを揃える。連携へのご要望を受け付けています。
WhatsApp連携機能は現在提供していません。提供時期・料金は未定です。
先行案内に登録する(無料)日常の業務連絡にWhatsAppを使っているお店向けです。連携のためだけに、スタッフの連絡アプリを変更する必要はありません。
01
最初に、日付・時刻・使用言語を揃える
異なる言語を使うスタッフがいる場合、短い略記だけでは日付を取り違えることがあります。対象月を明記し、日付は「2026-09-15」、時刻は「09:00〜17:00(日本時間)」のように揃えます。勤務できない日と、勤務できる時間帯のどちらを提出するかも最初に決めておきましょう。
02
グループへの連絡と、個人の希望を分ける
グループでは締切や確定版の案内を共有し、勤務希望は決められた入力先に集めると整理しやすくなります。通院や家庭の事情など、希望理由まで全員に見える形で送る必要はありません。店長だけに伝える内容は別の窓口を設け、必要以上の個人情報を集めないようにします。
03
確定版を一つにし、変更の確認方法を決める
画像やファイルを何度も送り直すと、古い版を見て出勤してしまう原因になります。ファイル名に対象月と更新日時を付け、最新版の置き場所を決めます。確定後の変更は、対象日・変更前・変更後を記載し、関係するスタッフから確認をもらう手順にしましょう。既読だけで勤務変更への同意が取れたと判断しないことも大切です。
検討中の利用イメージ
- 1.案内を受け取る連絡先と同意を確認
- 2.WhatsAppから所定の入力先へ案内
- 3.希望を一覧で確認して調整
- 4.最新版のシフトと変更点を共有
上記は検討中の利用イメージです。現在、WhatsAppへの自動送信、Flowsによる入力、アカウント連携は提供していません。WhatsApp上で完結するアプリが公開されているわけではありません。
提供に向けて確認していること
WhatsApp Business Platformには、利用者の同意、メッセージの送信条件、テンプレートなどのルールがあります。Flowsは入力画面を組み立てるための仕組みです。通常のグループチャットと同じ方法で、あらゆる通知や操作を自動化できるとは限りません。
AIによる自動連絡や自動マッチングも、現在は提供していません。ご案内できる内容が決まり次第、このページを更新します。
参考にした公式情報
確認日:2026年9月15日。各サービスの仕様・条件は変更される場合があります。
LINE、WhatsApp、Telegramは各社のサービスです。このページはシフトエンジンの独自の企画案内であり、各社との提携や公式認定を示すものではありません。