Telegramを使うチームの希望回収に
Telegramでシフト連絡を整理する方法|Bot連携の構想と先行案内
チャンネル、グループ、個別連絡の役割を分けて、希望の取りこぼしを減らす。Botや入力画面へのご要望を受け付けています。
Telegram連携機能は現在提供していません。提供時期・料金は未定です。
先行案内に登録する(無料)すでにTelegramを業務連絡に使っているチーム向けです。日本のすべてのお店にTelegramへの移行をおすすめするものではありません。
01
全体への案内と、個人の入力を分ける
締切や確定版の案内を出す場所と、スタッフが希望を提出する場所を決めます。グループの会話の中に希望が混ざる運用では、雑談や変更連絡と一緒に流れてしまいます。案内の固定表示だけに頼らず、対象月・締切・提出先をひとまとまりにした文章を用意すると、新しく入ったスタッフにも説明しやすくなります。
02
Botが相手に連絡できる条件を確認する
Botは、相手のユーザー名を知っているだけで自由に個別メッセージを送れるわけではありません。スタッフがBotを開始するなど、利用を始める操作が必要です。導入時には、開始できたか、どのスタッフの登録なのか、退職時にどこで連携を解除するかまで手順に含めましょう。
03
表示名を、そのままスタッフの本人確認に使わない
表示名は変更されたり、別の人と重なったりすることがあります。表示名だけで判断せず、登録時に本人とアカウントを確認しましょう。退職したスタッフの閲覧権限を解除する担当者と手順も決めておきます。勤務希望を誰が見られるかも、スタッフに説明しておきましょう。
検討中の利用イメージ
- 1.スタッフが招待から利用を開始
- 2.Botから希望入力画面を開く
- 3.店長が提出状況と希望を確認
- 4.確定した内容への案内を受け取る
上記は検討中の利用イメージです。現在、シフトエンジンのTelegram BotやMini Appは公開していません。自動通知やアカウント連携を利用できる状態ではありません。
提供に向けて確認していること
TelegramはBot APIとMini Appsを提供しています。シフトエンジンでは、スタッフ本人の確認や、店舗ごとの情報管理、退職時の利用停止を安心して行える運用を検討しています。
AIによる自動連絡や自動マッチングも、現在は提供していません。ご案内できる内容が決まり次第、このページを更新します。
参考にした公式情報
確認日:2026年9月15日。各サービスの仕様・条件は変更される場合があります。
LINE、WhatsApp、Telegramは各社のサービスです。このページはシフトエンジンの独自の企画案内であり、各社との提携や公式認定を示すものではありません。